books, 家作りのヒント

『建築は詩』


頼んでいた本が今日届きました。

建築の神様のような故吉村順三先生の言葉をまとめて一冊にしたもの。
じっくりと背筋を伸ばして読ませていただこうと思います。

『 建築家として、もっとも、うれしいときは、
建築ができ、そこへ人がはいって、
そこでいい生活がおこなわれているのを
見るときである。

日暮れ時、一軒の家の前を通ったとき、
家の中に明るい灯がついて、一家の楽しそうな生活が感ぜられたら、
それが建築家にとっては
もっともうれしいときなのではあるまいか。』

~冒頭より~

2006-01-07 | Posted in books, 家作りのヒント2 Comments » 

コメント2件

 ねぇねぇとティーダ | 2006.01.11 21:57

その本は年賀状待っているあいだに、無断で読ませていただきました。故人だったのか。感慨深い。入手ホヤホヤだったんじゃね。シンプルなちっちゃい家が欲しくなったよ~。

家族って大変よね。傍からみて楽しく幸せそうでも、いろいろあったりするのだ…。。なんて水をさすようなことを言ってはいけません。失礼!

『ねぇねぇ』と『ティーダ』は、私たち母子のヒッポネームよ。まあニックネームみたいなもんね。沖縄の言葉でティーダは太陽の意。よろぴく!

土地見に行こうゼ!

(^O^)/

 ねぇねぇとティーダ様 | 2006.01.12 14:58

ねぇねぇの『シンプルでちっちゃいおうち欲しい』は今年で何年目突入?叶えましょ♪夢ではなくて。まずは土地探しだよね。目で見て、確認して納得して。やっぱじっくり行きましょう!

Comment





Comment



CAPTCHA