旅のおまけ


するすると旅を続けるワタシに立ちはだかる一枚の壁、

なあんと道が、道が無い!

行く手を阻まれ仕方なく迂回・・・急がば回れでございます。

高知県夜須町にある手結港は、江戸時代初期に野中兼山によりつくられた日本最古の手掘り港だそうです。

そこにかかる可動橋、一日に8回3分半かけて上がります。

その間はここは船の通り道、仲良く道を譲り合って、車も人も迂回です。

古い小さな港の息遣いの感じられる景色です。
瀬戸内海の夕暮れも綺麗でした。

小柳ルミ子さんの『瀬戸の花嫁』を口ずさんだアナタ、
同じ年代です。。。(^ω^)

2006-08-19 | Posted in 2 Comments » 

コメント2件

 ねーさん | 2006.08.20 12:22

おお====道が立ってる~~

実際に見たことないなぁ めずらしいもの見れましたね^^

せとはひぐてれゆうなみこなみ?^m^

 foo-ko | 2006.08.20 18:12

これはびっくりしたよ。わたしゃ山生まれの山育ちだもの。カーナビの道も消えていました。何か仕掛けがあるのかしらん?ねーさんも歌えますね

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