八幡の家

八幡の家(リフォーム)


「八幡の家」のリフォーム工事が始まりました。

三原市(の北の端っこ)に住んでいる割りには、
同市内での仕事が少ないので(笑)ちょっと嬉しいワタシです。

離れとなっていた民家を改築して若い夫婦+2人の元気な男の子の住まいとします。
一本一本見極めながら取り壊し解体作業を進めます。

天井を落とすと棟札が飾ってありました。
棟札をみると、上棟当時に思いを馳せ身の引き締まる思いがします。
きちんと手を入れさせていただいて、きちんと暮らせる家にしなくっちゃいけません。
昭和3○年○月○日上棟。
あ、ワタシと同い年です。
結構若い建物です(笑)

棟梁と相談して構造を補強することにしました。
落としてみないとわからないこれがリフォームの辛く面白いところ。

2007-10-30 | Posted in 八幡の家2 Comments » 

コメント2件

 ねーさん | 2007.11.05 11:18

うーん右の写真 いいですね 厳かな感じがする
ここを建てた大工さん 棟梁って言うのかな?
その心意気 感じます

特上のお仕事ですね ガンバって下さい!^m^

foo-koさんと同じ年の建物 若い!(笑)

 foo-ko | 2007.11.08 17:14

今でも同じように上棟のとき棟札を祀ります。
施主さんの名前や年、設計者や工務店の名前(年は書かないよ~)なんかも裏に書きます。飼っているワンちゃんの名前も書かれることがありますよ。
何十年か経ってリフォームされるとき心意気を感じてもらえる仕事をしなくっちゃね~。

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