OMソーラー

ロ・ハウス


11日(日)の朝日新聞に「ロ・ハウス」の記事が載っていました。
健康や環境に配慮した暮らし方「ロハス」と、家のハウスをかけた言葉らしいです。

自然に依りそって心地よく暮らすために設計上工夫するポイントは

風通しをよくする
日射をうまく利用する
断熱・気密を高める             ということ。

本当にそうなのです。

そうすることで、自然のチカラを上手に利用して、小さなエネルギーで心地いい生活ができるのです。
自立循環型住宅への設計ガイドラインによると、今の技術で、2000年の標準的な家の消費していた、
エネルギーを50%まで削減できるそうです。

夏は風通しよく涼しく、冬はほっこりと暖かい、
そんな家にするためにきちんとノウハウを駆使し設計をしなくちゃなりません。

築32年、某ハウスメーカーのコンクリート住宅にすむ方から
相談をいただきました。

冬の寒さ、夏の暑さ、結露に悩まされて来られたそう。
コンクリートならば外断熱、内サッシ、換気対策、太陽エネルギーの利用etc…
いろんな可能性を考えつつ
「ロ・ハウス」リフォームの設計にとりかかります。

そういえば先月断熱リフォームをしたお宅へ昨日スタッフのyukarinとkumakkoがお邪魔しました。
リフォームに反対しておられたご主人がいちばん喜んでくださっているそうです^ ^

 

 

2007-11-15 | Posted in OMソーラー2 Comments » 

コメント2件

 ねーさん | 2007.11.16 17:29

自然に優しくサイフに優しく(笑)
快適に暮らせるのはいいことですよね~^^

リフォームでそれを実践できるのって
一番の「ロ・ハウス」だよね!^ー^v

foo-koさんの腕の見せ所ですね ガバショ!

そうそう 高いトコとかはあんまり登らないようにね
今から注意しておきますよ(笑)

 foo-ko | 2007.11.20 18:19

ねーさん、いつも応援ありがとよ~~
なんかね、リフォームには新築にはない喜びがあるのよ。

そう、高いところには要注意^^;
神戸に行かなくっちゃならないもんね!

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