works(リフォーム), 古いものを生かして使う

暮らしのまん中に、レトロなテーブル。。


 

先日、リフォームの引渡しをして、一ヶ月ほど経過したクライアントさま宅を訪問しました。

ダイニングに置かれていたのは、使い込まれた飴色のテーブル。。
抽斗(ひきだし)は、箱膳式に使われていたもの。

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実は、このテーブル。
アンティークな回転椅子と一緒に、納屋の中に眠っていたものでした。
素材は松。
ひきだしの取っ手は外れ、傷みがかなりありました。
けれども、ガタつきはなく、何よりしっかりと作られている。。

これも直したら、素敵なテーブルになりますよ。と提案すると、
『いえいえ、こんな古いモノは、もう使いません。』とクライアントさま。

きっと、住みながら、テーブルをどうしようかと悩んでくださり、
私の提案を信じて、修理に出してくださったのでしょう。
クライアントさま、満面の笑顔です^_^

しっかりした無垢材で作られた古い家具は、釘などを使わないで、丁寧に作られているものが多いのです。
磨いたり、傷んでいる部分を取り替えたりしたら、味のある素敵な家具になる。。

リフォームしてピカピカになった空間に
スッと馴染み、なんとも落ち着いた雰囲気になるのです。
最愛のわが家のインテリアなのですよー!

活かして使いたいモノがある方、
古い建具や家具を使って、レトロなリフォームをしたいと思う方、
永く使えるシンプルで上質な家具をオーダーしたいとお考えの方、

どうぞお気軽にご相談くださいね→

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