tenten house

tenten house


野依織工房の小屋のように小さな素敵な工房、
tenten houseの着工準備のために、高宮町に行ってきました。

美登里町の旧横田小学校から取り外した建具を使う予定なので、
棟梁とmasaさんと一緒に建具の状態をチェックしたり、納まりを考えたり。

建具に混じって、先生用のでっかいそろばんや、卒業制作のベンチ、
懐かしい木の椅子まで取って帰ってありました(笑)


なんともいい感じ。ペーパーをかけて磨いてあげて
tentenhouseの看板娘にしましょうか。
それにしても最初にこの地を訪れたとき、葛が生い茂っていて
こりゃどうなるのかしらん・・・???と思ったのですが
すっかりと整地され畑にはタマネギ、えんどう、じゃがいもが育っています。
この地に工房を建てるために、自力でここまでされた野依織のお二人に脱帽。。。

tententoti
↑最初の状態です。。

2008-05-13 | Posted in tenten house4 Comments » 

コメント4件

 ねーさん | 2008.05.17 14:34

3000坪の敷地のところですね

自然に囲まれてきっとfoo-koさんも
伸び伸びとオシゴトができますねぇ^ー^

 foo-ko | 2008.05.17 20:34

水を得た魚のように仕事しますよ(笑)
きっとねーさんも気に入るよ。
今度帰ったときに一緒に行きましょ!!
ねっ!!

 noe | 2008.05.22 20:33

foo-koさんこんばんは。
このイス見てたら思い出しました。
こんな歌。
 道をはさんでただ一面に
 麦は穂が出る菜は花盛り、、、。
背中のまっすぐな、、純朴な日本の子供たちが
座ったのでしょうね。

こんなのどかな日々を見つめて来た椅子ですね。
愛おしいです。
大切に想って下さりありがとうございます。

 foo-ko | 2008.05.24 16:46

noeさんコメントありがとうございます。
残念ながら私はその歌がわからないです。
曲を聴いたらわかるかな?
今度野依織工房のピアノで聴かせてくださいね^^

ワタシが思い浮かべたのは『太郎こおろぎ』というお話。
木造校舎のちいちゃな椅子は
いろんな日々を見つめてきたのでしょうね。

倉庫の中に埋もれ忘れ去られていたのを
助け出してもらって、きっと喜んでますよ。。

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