設計事務所日誌

祈る。。@うららかな春の日に。


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あの日から、一週間が過ぎました。

熊本、大分、先の地震で被災されたみなさま、
不安を抱えながら、日々頑張って過ごしておられるみなさま、
被災地で奮闘されているみなさまに、
あらためて、心からお見舞い申し上げます。

なんども訪れた大好きな場所、思い出がいっぱい場所の
凄惨な映像を見ながら、
自分の無力さを感じます。
なんども繰り返される、自然の脅威の下、
私のできる支援を、続けていくしかありません。

今は、出口の見えない暗いトンネルの中かも知れないけれど、
途方もない悲しみに包まれているかも知れないけれど、

必ずや季節は巡り、新しい時はやってきます。
どうかどうか、希望を失わず頑張ってください。

繰り返される激震の中で、
暮らしの基盤となる『住宅』を作る仕事の
責任の重さを、あらためて感じています。

真面目にコツコツと、
住宅を作り続けていくことしかないです。

先日、メンテナンスで訪ねた、築15年のクライアント様から、
こんな質問を受けました。
『わが家は、震度7地震に耐えられますか?』
誰しも聞きたい問いだと思います。

大丈夫です!と簡単には言えない。

地震と建物の関係を、わかりやすく説明されている
横浜市のHPを見つけました。
どうぞ参考にしてください。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/shidou/anzen/citizen/jisin.html

活断層の直上だったら。。
(活断層の位置も確かめてくださいね。
国立研究開発法人産業技術総合研究所のHPです。

震度7強の地震が、繰り返し起こったら。。

命がいちばん大切です。
防災用品、避難経路。

友人の保育士から、園舎の安全性について、
旧い友から、自宅の地盤と傾きについて、
相談を受けています。

心配を抱えないで、どうぞまずご相談ください。

こちらまで → 
少し時間をいただくかもしれませんが
必ずお返事いたします!

2016-04-24 | Posted in 設計事務所日誌No Comments » 
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