家作りのこと, 家作りのヒント

実家のリフォーム@お体が、少し不自由になられた方へ〜日々の暮らしよくするために〜。


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年を重ねれば、ほとんどの方が身体能力が下がっていきますよね。
今は、元気いっぱいの私らも、きっとそうなります。

小さな段差でつまづく。

布団から、
またはベッドからの立ち上がりが難しくなったり、
靴の脱ぎ履きに、手すりが必要になったり。

怖いのは転倒です。

私の母は一回目、転んで尻もちをつき
腰骨の圧迫骨折、

治療して自宅に帰った直後、
家の中で転倒、右大腿骨頸部骨折しました。

太ももの付け根、蝶番の所です。

再び手術、リハビリ。
その途中、薬害でアルツハイマーに似た症状を発症。
排泄の介助が必要となり、会話もできない、表情もない
といった状態が続きました。
生活と仕事、介護のバランスが取れず、
私のココロも崩壊寸前でした。

自宅の中での事故を甘くみてはいけないし、
障害があるからといって、
すぐに施設入所を考えるのもどうかと思います。

車椅子用テーブル

自分の家で、普通に暮らしたい。。

家の中に手すりがとかがあったとしても、
全てが安全なわけではないけれど、
少しでも元気で安全に生活できるように、

小さなリフォームをしたり、
スロープをつけたり、手すりを付けたり、
段差を解消したりして、

自分が自分の脚で立って、
少しでも自分らしく生活できるように
トトノエルことができます。

そして介護保険制度を使えば、
住宅改修の補助金を受けたり、必要なもののレンタルをすることができます。
まずはお近くの介護保険サービス事業所に相談してみてくださいね。

まずは、話を聞くことですよ!

 

 

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