家作りのこと, 設計事務所日誌

ヴァンガードハウス@神戸市北区_里山住宅博


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(写真、堀部安嗣建築設計事務所facebookよりお借りしました)

神戸市北区で、里山を持つ分譲地に家を建てる、という
面白い試みがされています。

工務店22社が、住宅協定の中でそれぞれの木の家を建てる。

その中の一つ、建築家 堀部安嗣さんの設計の
ヴァンガードハウス(先進的住宅という意味だそう)が
どうしても見たくて、
神戸まで行ってきました。

堀部さんというと、2016 日本建築学会賞をとられた
竹林の納骨堂 で今をときめく方です。

動線の素晴らしさ、

考え抜かれた、美しい平面構成、

人がそこで美しく心地よく住まうための、
必要で十分な収納、

人が暮らす。。そこにフォーカスされた温かな設計目線。

奇をてらうことなく、
注文住宅ではない、建主が未知でありながらも、
誰が住んでも
自分らしく暮らせるんではないかと思う、
普遍性。
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私はイタく感銘を受けたのです。

そして、今、設計中のプランを
モーレツに見返してみたくなりましたよ。

9月11日まで里山住宅博は開催されています。
ここには書きませんでしたが
他にもたっくさんの
木の家をみることができます。

手の届く価格での、渾身の家です。
プランタゴの田瀬さんの外構もいいです。
どうぞどうぞ、見に行ってみてください。

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