家作りのヒント

広島の木で家を建てる。。


昔はふるさとの木で家を建てるのは多分当たり前のことでした。

山の木を伐って天日で乾燥させて。。ゆっくりゆっくり家を建てて。。
いつのまにかふるさとの木で家を建てることがとても難しくなってきました。

そこには山を担う人々の減少、生産流通の問題、供給の安定の問題、外国からの輸入材etc…
いろんなことがあるのでしょう。

ひろしまの木で家を建てる。。

今年から広島県から補助金が出るようです。
新聞報道によると主要構造材の6割以上県産材を使った場合50万円。
50戸分と書いてあります。
50戸というのがなかなか渋い数字のような。。(笑)

でも大きな変化です。。
課題はきっと多いと思いますが、
少しずつ少しずつ山側も建てる側も変化して
行政側もそれを後押ししてくれて
ふるさとに近い木を使って永く住み継いでいける家を建てていきたいものです。

きっと山も街も海も元気になります。
みんなみんな繋がっているのですから。。

読売新聞  県産材

2009-04-11 | Posted in 家作りのヒント2 Comments » 

コメント2件

 noe | 2009.04.12 10:23

しばらくです。ご無沙汰です。
ほんとに、はっと気がつくと春爛漫です。
こぶしこの辺りはタムシバですかね。
向原からそちらに掛けて特に多いですよね。
ルーシリーさん見に行かれたのですね。
少し展示のイメージが違ったかな、、。
それにしても素晴らしい企画ですよね。
またお話、聞かせて下さい。
春を横目に私もしばし頑張ります。

 foo-ko | 2009.04.13 9:54

ご無沙汰しています。
高宮に行きたいのだけれど
なかなか時間がとれません。。
桜色の織りは出来上がったのでしょうか。。
ルーシー・リーさんのもの、初めて見ました。
どこかオリエンタルな懐かしい感じがしました。
また是非遊びに行かせてください。
noeさんも頑張っておられる様子、
お会いするのが楽しみです。

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