円城寺の家(基本設計 中村 好文)

円城寺の家~事始め~


一昨日の日曜日の雨上がり、春の嵐のように風が強い中、
厳かに『円城寺の家』地鎮祭をとりおこなわれました。

 

いつもいつも書くことなのですが
地鎮祭のなかで『鍬入れの儀』というのがあります。
神主さんの祝詞の後、建て主様が盛り土に「えい、えい、えい」の掛け声とともに鍬をいれます。
それから工事する者が「えい、えい、えい」とシャベルを入れるのです。
この掛け声の意味について、神主さんが説明してくださいました。

えい(栄)・・繁栄が
えい(永)・・永く
えい(曳)・・船を曳くように続きますように。

私は事始めである地鎮祭のこの時が好きです。
一生懸命家を建てさせていただきますね。と決意を新たにする瞬間。。
『普請の顛末』という本に、盛り土で作った山に植えた木を、設計者が鎌で引き倒しながら
「えい、えい、えい」という記述がされていました。

そうか!そうだったのか!
できれば次から私も参加したいです。。
事は始まったばかり。。気合いを入れてがんばります!
寒かった中、よい子にしていたティーダちゃん風邪をひかなかったかな?

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