家作りのこと

かかりつけの住まいの医者でありたい_天窓から雨漏りした日に。。


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天高く心地よい秋なのに、雨、アメ、あめ。。

広島では、台風の影響もあって、
JR山陽本線も、運転を取りやめるほどの強い雨に見舞われました。
風とともに、吹きつけるバケツの水を、ひっくり返したような雨。。

その翌日、築13年めのSさまから、天窓からポタポタと雨が落ちました、との電話を受けました。
それは大変!!と、板金屋さんと、早速向かいました。

屋根の上に上がって、点検。
木枠に少し、雨だれの跡が見てとれました。

これは天窓を構成するシール部材の劣化によるものだと判断し、
メーカーにメンテナンスを依頼しました。

私がよく使う天窓は、北欧デンマーク生まれのベルックスというメーカーなのですが、
10年間メーカー保証、
10年目ごとの安心点検で、保証期間が延長されるそうです。
(メーカーのHPへリンクします。  →   ★

点検して防水材や部品交換の必要があれば補修、安心して暮らせますからね。

天窓は、家の奥まで光を届けることができ、
風の道を作ってくれます。
夏は、家の中の熱を、煙突効果で外に出し、下からの風を呼び込んでくれる、
本当にスグレモノの窓。

メンテナンスの必要性と天秤にかけても、天窓を採用したいと思うことも多いです。
それが億劫であれば、天窓はつけない方がよいです。

今、天窓をつけておられる方で、
もし、点検をされたい方があれば、工務店やメーカーに尋ねてみられたらよいと思いますよ!
モチロン、私にお問い合わせくださってもOKです。
こちらからどうぞ。→⭐️

常々思うのですが、家は建ててからが長いお付き合い。
かかりつけの住宅医でありたいと思うのです。
そのためにも、ただいま住宅医スクールin広島を受講中。。

2階建ての屋根の上、
せっかく上がったので、OMソーラーのガラス周りも点検。

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終わったらSさまが、お茶を用意してくださいました。
お茶をいただきながら、しばし、おしゃべり。。
暑かった今年の夏も、一台のエアコンを時々まわして、家中快適に過ごしてくださったそうです。

2016-09-22 | Posted in 家作りのことNo Comments » 
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