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きほんのき。。


先週の大雪にはびっくりしましたね。
雪に閉ざされた一日、前々から気になっていた
事務所の大片付けをしました。

スタッフのyukarinも、
「foo-koさん要らないものはどんどんだしてくださいね。」
と大張り切り。
どうやら私の積み上げたモノに業を煮やしていた様子。。(汗)
ひとつひとつ手に取り確認して有るべき所に収納、
図面類はまとめて保存、または廃棄。

作業を繰り返す内、本棚の一冊に目が留まりました。

『目を養い手を練れ』という本。
建築家宮脇檀氏の住宅設計塾を再現した魅力的な建築指南書です。
何度となく手にして読み返した私にとって『きほんのき』というべき本。
そのタイトルに吸い込まれるように読み耽ってしまいました。

住空間の考え方から敷地の読み解き方、光や照明、外構計画の大切さなど
その内容は基本的でありながら奥が深く、
自分の目で見、感じ、厭わず動き、手を動かし、体で覚えることの
大切を思い出させてくれました。

ソウダネ、ソウダッタネ。。

専門的な話しはさておき、
生活を楽しむこと、住宅設計は楽しくやること。
これも大事。。(と書いてあります(笑))

こんな一日を与えてくれた大雪に感謝。
片付け?終わってません(涙)

2010-03-14 | Posted in booksNo Comments » 
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