家作りのこと, 設計事務所日誌

豪雨から3ヶ月、あらためて感じたこと。。


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気づけば秋が来ていた、という妙な感じがしています。

7月6日に西日本を襲った豪雨から3ヶ月。
日々日々を必死に駆け抜けてきて、ようやくひと息ついたところです。

私の住む三原市も、いたるところで土砂災害や浸水が起き、
思いがけず家や仕事場、日々の暮らしを奪われてしまった方もたくさんおられ。。

そんな中で『自分は何ができるか?』を自問自答し、行動する毎日でした。

あらためて実感したこと、それは、、

家は、暮らしの原点だいということ。
家での生活が心地よいと、人はきっと幸せに生きていけるということ。
自分の家がきちんとあって、人は生きていけるということ。

当たり前のことなのですが、本当に真実なのですよね。

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この秋予定していた、リフォーム・新築工事を先延ばしにして(施主さまの温かいご理解をいただき)
浸水で1階が壊滅となったお宅のリフォームをしています。
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もう少しで出来上がり。
また自分の家で暮らせる日を楽しみに待っていただいていますよ。

岡山のANDARURAさん、工房のリノベーション設計を受け、
打合せを一週間後に控えた日、工房が浸水で壊滅状態になってしまいました。

この状況を災い転じて福にする!とポジティブに向かわれているアンダルーラさんを
コチラで紹介しています。

私が出会った人たちは、災害にも負けず、めげず、
どんどん前を向いて進んでおられます。

しかし、状況の大変さに悩んだり考えこまれたりしておられる方もあるでしょう。

私たちができるのは、建築のプロとして
その人、その人に寄り添い、最善の方法を一緒に考えること。

選択肢は一つではありません。
アドバイスのみ受けたいと思われる方も、どうぞ安心してご相談ください。

皆さんが、どんな状況でも『災い転じて福となる』ように。。

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