家作りのこと

よだかの星


息子2号の小学校最後の学習発表会を見に行きました。

演じる劇は『よだかの星』。
醜い醜い鳥のよだかが、鳥の世界が嫌になり星になるという宮沢賢治の名作です。

小さな鳥の世界で、自分のチカラを誇示し、よだかの親子をいじめるタカ、
それに追従する鳥たち、
よだかを助けようとする鳥の仲間、
今の姿で、今の環境で強く生きさせようとするよだかの母。。
そして、よだかの悲しみ。。
それぞれに生き様があり、考えさせられるところの多い
いい作品です。
こどもたちもよく読みこなし好演を見せてくれました。
ぽろぽろと涙しながら観せてもらいましたよ。。
23人それぞれにいい演技でした。
3歳のころからほぼ変わらぬメンバーの同級生の子どもたち、
成長したものだと思います。

息子2号はrenaちゃんと共によだかをいじめるタカの役を力一杯演じました。
本当に憎々しく意地悪そうなタカでした(笑)
名作に触れた、いい一日でした。

2010-11-23 | Posted in 家作りのことNo Comments » 
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