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食品の・・・


友に薦められて、近頃話題の『食品の裏側』という本を読んでみました。。
食品添加物の営業マンだった著者が、自らの体験を踏まえて書かれているだけあってリアルです。
ぼろぼろのミンチがミートボールになったり、ぷりぷりの明太子ができる過程など・・。

添加物を使えばいろんなものが簡単に安く出来るそうです。
興味がある方は是非読んでみて下さい。
きっと食生活を見直すきっかけになると思います。
私自身もたくさん思うところがありましたよ。

コーヒーフレッシュは水と植物油、色素、乳化剤などで出来ていて、乳などこれっぽちも入っていないそうです。
常温で何日も保存できますものね。

この本を読んで、住宅建材に思いを馳せました。
木粉を固めたものやベニヤ板に木の皮を貼った建材。
手軽に手に入って、反りや狂いもない。
けれど木の香りはしないし、それは木ではないのです。
接着剤の問題も払拭しきれない部分です。

もちろんそういう建材にもいいところはあるでしょうし、食品添加物にもいいところがたくさんあるですよね。
私も恩恵をうけてます。
要は知って使うこと。
食も住も素材に帰って考えてみる必要があるのかもしれません。

2006-05-12 | Posted in booksNo Comments » 
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