OMソーラー

丸亀へ。。

ナチュラルハウス研究会のメンバーで

瀬戸大橋を渡って丸亀へ行きました。

 

設計事務所、工務店、材木商、機械換気設備、エコ関連機械屋さん等

多業種で構成されているナチュラルハウス研究会は

発足して20年以上?定例会を開いて勉強会をしています。

 

この日は岡山県のハウジング塚本さんの

OMソーラーを使ったリフォームの家をみせていただきました。

 

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水周り、リビングやダイニングなど、家族が一番長く過ごす場所に限定して

OMソーラーを導入されていました。

OMをたくさん手がけてこられた塚本さんならではの工夫もあって

とても勉強になりました。

有難うございました。

 

せっかく瀬戸大橋を渡ってうどん県に来た!ということで

お昼ごはんはうどんです。笑

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連れて行っていただいたのは『おか泉』。

冷やしぶっかけ天麩羅おろしうどんです。

う、う、うま~い!!

 

天気もよくて、OMリフォーム物件は本当に勉強になって

お昼のうどんも美味しくて

アタマもココロもイブクロもリフレッシュした一日でした!

2014-04-26 | Posted in OMソーラーNo Comments » 

 

住んでる人に聞いてみよう、木の家の住み心地in高屋2008

『住んでる人に聞いてみよう、木の家の住み心地』
~ほっこり心地よい和楽の家~
6月29日(日)
東広島市高屋町
14:00~16:00の自由見学です。


築5年目を迎えた高屋の家は風景にすっぽりと溶け込んで壁や床もいい感じになってきました。
OMソーラーの家では比較的少ない瓦屋根の『和』の家です。
玄関は広い土間空間、階段収納に堀炬燵、行き止まりのない生活動線も見どころです。
センス良く住みこなされている高屋の家は、完成直後の家やモデルハウスと違う魅力がいっぱいです。
うっとうしい梅雨の季節のOMの家の住み心地、是非見て聞いて感じて下さい。
気さくな住まい手さんは『どうなの?』の疑問に本音で答えてくださいますよ。
予約が必要です。お申し込みくださった方に折り返し地図と案内をお送りします。
会場でお会いしましょう
申込は   om@fukagawa-cons.co.jp まで

昨年の見学会の様子はこちらから→
 

2008-06-16 | Posted in OMソーラーNo Comments » 

 

おもしろい、もったいない

OMsystem natsu

ガソリンスタンドを経営する友人が
休日に薪を割って筋肉痛になったそうです(笑)
なんでもこの原油高の影響で
この冬は灯油の供給が少なくなるらしい。。
本当にこの燃料問題は深刻ですよね。。

ワタシはOMソーラーの家(パッシブソーラー)を設計して7年になります。
こんなに燃料問題が深刻になっていくと
今更ながらシンプルで理にかなったシステムだと思うのです。

春、夏、秋は屋根でとった熱で水をお湯に換えます。
これでお風呂やシャワーなど給湯をまかなえますし、
たとえ30℃までしか上がらなくてもちょっとのエネルギーで
お風呂の適温になりますよ。
夏は夜間の放射冷却で少しでも涼しく暮らせるのですが

これに加えて地中熱で採涼換気できるようになりました。
「DOMAく~る」というシステムです。
私自身はまだ設計経験がないのですが
夏の暑さが厳しい昨今なので、是非取り入れてみたいと思います。

OMsystem fuyu
冬はもちろん、屋根で集熱した空気を床下に送り、床下のコンクリートに蓄熱させます。
床の吹き出し口からゆっくりと暖められた空気があがってきて
家の中をほっこり暖めるのです。

OMソーラーはO(おもしろい)M(もったいない)システムでしょ?!

2008-06-12 | Posted in OMソーラー2 Comments » 

 

ロ・ハウス

11日(日)の朝日新聞に「ロ・ハウス」の記事が載っていました。
健康や環境に配慮した暮らし方「ロハス」と、家のハウスをかけた言葉らしいです。

自然に依りそって心地よく暮らすために設計上工夫するポイントは

風通しをよくする
日射をうまく利用する
断熱・気密を高める             ということ。

本当にそうなのです。

そうすることで、自然のチカラを上手に利用して、小さなエネルギーで心地いい生活ができるのです。
自立循環型住宅への設計ガイドラインによると、今の技術で、2000年の標準的な家の消費していた、
エネルギーを50%まで削減できるそうです。

夏は風通しよく涼しく、冬はほっこりと暖かい、
そんな家にするためにきちんとノウハウを駆使し設計をしなくちゃなりません。

築32年、某ハウスメーカーのコンクリート住宅にすむ方から
相談をいただきました。

冬の寒さ、夏の暑さ、結露に悩まされて来られたそう。
コンクリートならば外断熱、内サッシ、換気対策、太陽エネルギーの利用etc…
いろんな可能性を考えつつ
「ロ・ハウス」リフォームの設計にとりかかります。

そういえば先月断熱リフォームをしたお宅へ昨日スタッフのyukarinとkumakkoがお邪魔しました。
リフォームに反対しておられたご主人がいちばん喜んでくださっているそうです^ ^

 

 

2007-11-15 | Posted in OMソーラー2 Comments » 

 

自立循環住宅への設計ガイドライン

建築環境省エネルギー機構による

『自立循環住宅への設計ガイドライン
~エネルギー消費50%削減を目指す住宅設計~』

を受講しに神戸まで出かけました。

自立循環住宅というのは

・極力自然エネルギーを活用した上で
・建物と設備機器の選択に注意を払い
居住性や利便性の水準を向上させつつ
・エネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して
50%削減可能で
・2010年までに実用化できる住宅
ということだそうです。

自立循環型住宅パンフ表紙平たく言えば自然の恵みを充分いただいて、
効率のいい機器を使い、エネルギーにできるだけ頼らない設計技術ということでしょうか。

設計にあたって、いつもいつも考えていることが
理論だて、系統立て、実験による数字的根拠をもって記されていました。

その為の具体的な設計手法も解説していただきました。

ジリツジュンカンジュウタクというと、なんだか大上段に構えたような
ちょっぴり近寄りがたい印象を受けるのですが、

実は自然に依りそった心地いい家を実現するための手法なのです。

夏には、自然の風を通し熱を遮断し、出来るだけ冷房に頼らなくてもいいように。。
冬には、太陽の恵みや少しのエネルギーで、足下を冷やさず頭寒足熱となるように。。
昼間は、自然の光を取り込み、照明器具に頼らなくてもいいように。。
高効率の家電を使い、エネルギーの消費を押さえられるように。。(地球にもお財布にもやさしい)

これは新築の場合、最初の設計に依るところが大きいのです。
自分の家のエネルギー削減率を、計算することもできるようです。

書いてあることを全て行えば、50%までエネルギーを押さえられるということですが、
それはやはり無理というもの。

後からは直せない部分を、きちんと作るべきかもしれません。

心地よい家をきちんと作れば地球にもやさしい家になる。
あらためてそう感じた講習会でした。

2007-07-14 | Posted in OMソーラー2 Comments »