設計事務所日誌

今、この事態に。。何か出来ることを。

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白竜湖の桜満開です。
例年であれば、お弁当持った人々が
それぞれの場所に陣取り、花を愛で、
笑い、語らう時季なのです。

そうそう、先週末には桜と花火の競演、
白竜湖花火大会が行われる
はずでした。

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今年は人もまばら。
でも、桜の花は力強く美しく咲いています。
この状況もいつか必ず収束していきます。

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医療、公衆衛生、行政に携わってくださっている方々、
連日の頑張りに感謝です。
どんなにか大変なことでしょう。。

こんな状況下で、私にも何かお役に立てることはないか?
と考えてみました。

リフォーム、新築、
古民家再生、

田舎への移住、土地探し、

今お住まいの家に関する不具合、心配ごと、
家を建てる際の贈与税、補助金、
etc…

情報収集で出かけていくのが困難な時期、
建築士として、住宅医として、現場に携わって来た人間として

私にお答えできることを
ご相談いただけるようにしたらどうだろう?
と考えました。

初めての試みですが、
とりあえず4月中、試しにやってみたいと思います。

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LINEの公式アカウントを用意しましたので
二次元バーコードか、
画面右下のLINE友達追加から繋がってくださいね!

LINEだと気軽に写真など送っていただけるので
不具合の部分を撮して送っていただけるかも、、と考えました。

始めにスタンプでも送ってくださると嬉しいです!

お読みくださっている方、どうかお気をつけて。
今日も素敵な1日になりますように!

2020-04-07 | Posted in 設計事務所日誌No Comments » 

 

ひろしま住まいづくりコンクール2019_空き家再生部門で最優秀賞をいただきました@西条の家

ひろしま住まいコンクール2019、空き家再生部門で最優秀賞を受賞しました!

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昭和47年築、
築47年を数える、木造平屋建ての家を購入し、
30代のクライアントご夫妻と3人の子どもさんの5人家族のために
リフォームした家。

床下を調査すれば、シロアリの活動真っ盛り!
シロアリがうじゃうじゃと活動中(汗!)

(そのとき撮った床下の写真。
基礎の立上りに作った茶色の筋が、蟻道とよばれる
シロアリのトンネルなのです。)

 

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長期優良化リフォーム事業に初めて取り組み、

そのための申請と質疑に追われ、
工期も圧迫。

クライアントさまを待たせつつ
焦りと汗で、
本当に半べそかきながら(笑笑)がんばりました。

最後は無事に250万円の補助金を受給していただき、
出来上がりに大満足していただき、
笑顔いっぱいに喜んでいただけました。

こんな思い出深い仕事だけに
この度の受賞は本当に嬉しいです!
一緒に頑張ったチームフカガワのみんなと
喜びを分かち合いつつ、これを励みに
これからも頑張っていきたいと思います。

本来なら、今日は広島県庁で表彰式が行われるはずでした。
新型肺炎感染症の影響で中止。
できれば施主のKさまと一緒にハレの表彰式に参加したかったけれど
この度の情勢では仕方ありません。。
表彰状ほかトロフィーなど、宅配便にて送っていただきました。^。^

さて、住まいコンクール2019の作品展が、広島県内の市町村を巡回するそうです。

お近くで目にされたら、どうぞご覧くださいね!

 

暑。。耐震リフォーム達人塾

昨日から広島市内に来ています。 研修の折には、川ほとりの木陰でお昼を食べるのが慣いなのですが、、 今日は暑い(゚o゚;; さてさて昨日から二日間、 耐震リフォーム達人塾に入塾?しています。 出来るだけ壊さずに、最小限の解体、最小限の費用できっちり耐震補強する! そのための設計、そのための施工のノウハウがいっぱい。 講師陣も受講者の方々もアツイ!です。 しっかりと学んで帰ります。

昨日から広島市内に通っています。
研修の折には、川ほとりの木陰でお昼を食べるのが慣いなのですが、、
今日は暑い(゚o゚;;

 

さてさて昨日から二日間、
耐震リフォーム達人塾に入塾?しています。

もちろん私達も、何年も何年も取り組んできたことなのですが、

「天井も床も、出来るだけ壊さずに、最小限の解体・最小限の費用で、きっちり耐震補強する!」

計算をきっちりして、コスト抑えて出来る耐震リフォームこそ、達人の域でしょうか?笑笑
そのための設計、そのための施工のノウハウがいっぱいd。

講師陣も受講者の方々もアツイ!です。

しっかりと学んで帰ります。

涼しくなってから、残暑のぶり返し。カラダにこたえますよね(^_^;)

ご自愛くださいね!

 

 

 

 

 

豪雨から3ヶ月、あらためて感じたこと。。

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気づけば秋が来ていた、という妙な感じがしています。

7月6日に西日本を襲った豪雨から3ヶ月。
日々日々を必死に駆け抜けてきて、ようやくひと息ついたところです。

私の住む三原市も、いたるところで土砂災害や浸水が起き、
思いがけず家や仕事場、日々の暮らしを奪われてしまった方もたくさんおられ。。

そんな中で『自分は何ができるか?』を自問自答し、行動する毎日でした。

あらためて実感したこと、それは、、

家は、暮らしの原点だいということ。
家での生活が心地よいと、人はきっと幸せに生きていけるということ。
自分の家がきちんとあって、人は生きていけるということ。

当たり前のことなのですが、本当に真実なのですよね。

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この秋予定していた、リフォーム・新築工事を先延ばしにして(施主さまの温かいご理解をいただき)
浸水で1階が壊滅となったお宅のリフォームをしています。
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もう少しで出来上がり。
また自分の家で暮らせる日を楽しみに待っていただいていますよ。

岡山のANDARURAさん、工房のリノベーション設計を受け、
打合せを一週間後に控えた日、工房が浸水で壊滅状態になってしまいました。

この状況を災い転じて福にする!とポジティブに向かわれているアンダルーラさんを
コチラで紹介しています。

私が出会った人たちは、災害にも負けず、めげず、
どんどん前を向いて進んでおられます。

しかし、状況の大変さに悩んだり考えこまれたりしておられる方もあるでしょう。

私たちができるのは、建築のプロとして
その人、その人に寄り添い、最善の方法を一緒に考えること。

選択肢は一つではありません。
アドバイスのみ受けたいと思われる方も、どうぞ安心してご相談ください。

皆さんが、どんな状況でも『災い転じて福となる』ように。。

 

ヴァンガードハウス@神戸市北区_里山住宅博

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(写真、堀部安嗣建築設計事務所facebookよりお借りしました)

神戸市北区で、里山を持つ分譲地に家を建てる、という
面白い試みがされています。

工務店22社が、住宅協定の中でそれぞれの木の家を建てる。

その中の一つ、建築家 堀部安嗣さんの設計の
ヴァンガードハウス(先進的住宅という意味だそう)が
どうしても見たくて、
神戸まで行ってきました。

堀部さんというと、2016 日本建築学会賞をとられた
竹林の納骨堂 で今をときめく方です。

動線の素晴らしさ、

考え抜かれた、美しい平面構成、

人がそこで美しく心地よく住まうための、
必要で十分な収納、

人が暮らす。。そこにフォーカスされた温かな設計目線。

奇をてらうことなく、
注文住宅ではない、建主が未知でありながらも、
誰が住んでも
自分らしく暮らせるんではないかと思う、
普遍性。
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私はイタく感銘を受けたのです。

そして、今、設計中のプランを
モーレツに見返してみたくなりましたよ。

9月11日まで里山住宅博は開催されています。
ここには書きませんでしたが
他にもたっくさんの
木の家をみることができます。

手の届く価格での、渾身の家です。
プランタゴの田瀬さんの外構もいいです。
どうぞどうぞ、見に行ってみてください。