庄原の家

小さな読書室。。

これが読書室と呼べるかどうか。。
庄原の家クライアント奥さまは、本が大好きな方です。
絵本やら専門書やらそれはものすごい量だそうで

小さな家のどこかにたくさんの本を収納し、
そしてゆっくりと読書を愉しめる場所を作ってあげたい。。

ワタクシ考えに考えました!

こちら北側に位置する階段室。
天井には採光と通風のための天窓。。
ここの小壁を引き出せば・・・

空中廊下が出てきて読書室となるのです。
窓辺には小さなソファを仕掛ける予定。。

小さな窓から望む風景が季節を運びます。

空中廊下を仕掛け、読書室にするという設計を、
きっちりとした技術で、実現してくれる、棟梁達に心から感謝。。

2012-04-01 | Posted in 庄原の家No Comments » 

 

庄原の家。。

久しぶりのブログ投稿となりました
冬眠していたのではありません(笑)
寒さの厳しい冬の間、『庄原の家』を粛々と作っておりました。

syoubara-totyuu-gaikan

 

師走の日曜日、賑やかな餅撒きからスタートしましたよ。

syoubara-motimaki

県北の雪深く寒い気候を考えて、
外断熱+充填断熱 熱抵抗値 壁3.51 屋根4.81
気密 相当隙間面積0.71cm2

住み心地は数字では表せませんが、建物そのものの性能をきちんと整えるのはとても大事なこと。
風通しのための仕掛け、夏の熱射を防ぎ冬の日射しを取り込むための仕掛け。。
小さなエネルギーで心地よく暮らせる、住み心地のいい家になりますように。。

2012-03-22 | Posted in 庄原の家No Comments »